学会事務局もしくは大会事務局からの事務的な連絡

一社)日本ハイパーサーミア学会ニュースNo.092
【お知らせ】理事長よりICHO2020についてのお知らせ
 
ICHO2020運営事務局より、9/30-10/3にロッテルダムで開催予定の「13th International Congress of Hyperthermic Oncology」(ICHO2020)
に関するニュースレターが届きました。
 
内容につきましては、下記をご参考下さい。

 

Take part in the ICHO 2020 in Rotterdam!

To view this newsletter online, please click here.

13th International Congress
of Hyperthermic Oncology

30 September - 3 October 2020 • Rotterdam/The Netherlands

Save the Date

Dear member of ESHO,

Mark your calendar! The 13th International Congress of Hyperthermic Oncology takes place from 30 September – 3 October 2020 in the wonderful city of Rotterdam.

Get all the latest information on our conference website.

> www.icho2020.de

Are you a radiation-, medical- or surgical oncologist, physicist, biologist or researcher and interested in the benefits that hyperthermia offers in the field of oncology? Then ICHO 2020 is the perfect opportunity to present your research and to discuss the latest developments with worldwide experts. We will keep you updated about the abstract submission and registration.

In case of any questions please contact the organising agency Conventus, Ms. Doreen Kühle via このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 or by phone
+49 3641 31 16 319.

We are looking forward to welcoming you to Rotterdam in September 2020!

Best regards

Prof. Dr. Gerard C. van Rhoon, physicist
Willemijn M. W. Kolff, radiation oncologist
Dr. Timo L. M. ten Hagen, biologist
Conference chairs ICHO 2020

P.S.: Share it! Inform your colleagues about the ICHO 2020!

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日本ハイパーサーミア学会

会員の皆様へ:

 

学術委員会からアナウンスがあります。

これまで学術委員会のメンバーを中心に、「学術報告-最近の話題」として、ハイパーサーミアに関する最先端の研究を紹介してきました。現在までNo. 34まできています。執筆者はこれまで学術委員会のメンバー、およびそのメンバーから依頼された会員だけでした。なお、この「学術報告-最近の話題」は、学会ニュースとして会員に配信されるだけでなく、学会のHPおよび学会誌「Thermal Medicine」にも再掲されています。

 2019年9月、川越市でのハイパーサーミア学会学術委員会で、この活動をさらに活発にし、学会の学術的な面を活性化するために、非会員にも執筆を依頼してはどうかという意見が出ました。そこで、非会員に執筆を依頼する場合は謝礼(原稿料)として1件につき10,000円を支払うこと、ただし年間4件までという条件で、理事会(メール理事会)で審議していただき、了承されました。

 それにともない、非会員への「学術報告-最近の話題」記事の依頼する際の、学術委員会内規を以下の通りに決めました。この内規は2020年1月から施行するものとします。

 

学術委員会内規:

非会員への「学術報告-最近の話題」記事の依頼について

1.対象者が決まったら学術委員長に以下の点を報告する。

氏名、所属、職名、メールアドレス、予定課題

2.学術委員長より、承認を得たら、原稿依頼する。

3.依頼者は原稿入手後、確認・校正し、学術委員長に提出する。

4.学術委員会での担当者(数名)で校正する。

5.著者の最終校正を学術委員長より依頼する。

6.最終原稿を入手後、学術委員長は学会ニュース担当理事に事務局からの配信を依頼する。

7.学会ニュース(学術報告)が配信された後、学術委員長は事務局に送金の依頼を行う*。

8.学術委員長は執筆者に執筆御礼と送金手続きの連絡をする。

 9.依頼者は日本ハイパーサーミア学会の会員とする。

*謝金の支払いについては、原則として事務局から執筆者に支払われるものとする。

 

内規9にありますように、非会員への執筆依頼は日本ハイパーサーミア学会の会員であればどなたでもできます。ただし、執筆者が会員の場合は、謝金はありません。

 

日本ハイパーサーミア学会

学術委員会委員長

大塚 健三

日本ハイパーサーミア学会年会費の口座自動振替制度への加入お願い

日本ハイパーサーミア学会では,会員の皆さまのお手数を省き,また,会費納入忘れを防ぐために,会費の口座自動振替制度の導入を来年度分年会費納入より検討しております.現在,学会員の皆様には,銀行口座振込でお願いしておりますが,時間的制約もあり,年会費納入締切日までに納入していただいている会員数は限られています.昨年度から3年以上年会費未納入者は,定款に従い退会扱いとなります.そのため,年会費の納入手続きの負担軽減を図る目的で,任意ではありますが,口座自動振替制度のご利用を学会として推奨させて頂きます.

この制度の手続きについては,後日事務局から連絡いたしますが,ぜひともご加入いただきたく,よろしくお願い申し上げます.

会費口座自動振替制度とは?

 この制度は,1度のお手続きで会費が毎年ご指定の口座から自動的に振替される制度です.振替は,ゆうちょ銀行および全国銀行協会加入の金融機関の口座ならどこでも可能です.手数料の学会員の皆様への負担はありません.また,これまでのように,毎年,振込用紙で納入することは不要となります.

領収書について

通帳に「JSTMカイヒ」等と印字されますので(予定),領収書の発行は省略させて頂きます(必要な場合,事務局にご請求ください).

(文責:日本ハイパーサーミア学会 理事長 古倉 聡)

浅尾 高行 (群馬大学)

石川 仁 (筑波大学)

大栗 隆行 (産業医科大学病院)

大塚 健三 (中部大学)

大西 健 (茨城県立医療大学)

片山 寛次 (福井大学)

河合 憲康 (名古屋市立大学)

黒﨑 弘正 (JCHO東京新宿メディカルセンター)

黒田 輝 (東海大学)

古倉 聡 (京都先端科学大学)

櫻井 英幸 (筑波大学)

髙橋 昭久 (群馬大学)

髙橋 健夫 (埼玉医科大学)

藤内 祝 (明海大学)

播磨 洋子 (関西医科大学)

光藤 健司 (横浜市立大学)

 

以上、16名(五十音順、敬称略)を、2019年7月20日に名古屋市立大学で実施された次期理事候補者選挙の開票結果に基づき、定款第25条に示された理事の数(12名以上16名以下)に従い、上位16名を候補者(案)として

選出致しました。ご報告申し上げます。

  

理事選挙管理委員会委員長

近藤 隆

一般社団法人 日本ハイパーサーミア学会 会員各位

  

平素より当学会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

2020年のICHOについて、日本ハイパーサーミア学会としては、少しでも多くの学会員が参加可能な時期として、「開催期間は、5月2〜3週目がベスト」「その次は、4月前半」とIAHOにお願いしているのですが、最近確認しました ICHO2020のHPでは、開催期間が2020年9月30日から10月3日(ロッテルダム)となっています。

おそらく、今から希望を再度申し上げても、2020年の5月への変更は難しいと思います。

 

日本ハイパーサーミア学会第37回大会が、群馬大学、浅尾高行大会長のもと、2020年9月10日〜9月12日(Gメッセ群馬)で開催予定とされていますので、まだ少し先のことですが、皆様におかれましては速やかにスケジュールの調整をお願い申し上げます。

 

ICHO2020 HP: https://www.icho2020.de/

 

https://www.icho2020.de/index.php?id=28374

 

 

一般社団法人日本ハイパーサーミア学会

理事長 古倉 聡

第37回国際臨床ハイパーサーミア学会の会議(The37th Conference of the International Clinical Hyperthermia Society)が以下の予定でギリシャのテッサロニキで開催されます。

テッサロニキはエーゲ海のテルマイコス湾に面するギリシャの港湾都市です。

アブストラクトの締め切りは7月20日です。参加・発表を希望される方は以下のHPをご覧ください。

 

The 37th ICHS Conference will be held in Thessaloniki, Greece.

19 -21 September, 2019

That’s only 3 months from now!

The official website of the conference is: http://ichs-conference.org

次期代議員候補が下記の59名に決定いたしましたので、ご報告いたします。

 

【次期代議員候補】(敬称略、アイウエオ順)

浅尾 高行 (群馬大学 数理データ科学教育研究センター)

朝田 良子 (大阪府立大学大学院工学研究科)

石川 剛 (京都府立医科大学)

石川 仁 (筑波大学 陽子線医学利用研究センター)

伊藤 公一 (千葉大学 フロンティア医工学センター)

伊藤 要子 (HSPプロジェクト研究所)

今田 肇 (社会医療法人共愛会 戸畑共立病院)

内田 伸恵 (鳥取大学医学部附属病院)

大栗 隆行 (産業医科大学病院)

大田 真 (社会医療法人共愛会 戸畑共立病院)

大塚 健三 (中部大学応用生物学部)

大西 健 (茨城県立医療大学)

岡 要 (医療法人財団康生会 たけだ診療所)

片山 寛次 (福井大学医学部附属病院)

加藤 和夫 (明治大学理工学部機械情報工学科)

河合 憲康 (名古屋市立大学大学院医学研究科)

河村 正 (美杉会佐藤病院高精度放射線治療センター)

黒﨑 弘正 (JCHO東京新宿メディカルセンター)

黒田 輝 (東海大学情報理工学部)

黒田 昌宏 (岡山大学大学院保健学研究科)

桑野 博行 (地方独立行政法人福岡市立病院機構 福岡市民病院)

五井 孝憲 (福井大学)

古倉 聡 (京都先端科学大学健康医療学部)

近藤 隆 (富山大学大学院医学薬学研究部(医学))

齊藤 一幸 (千葉大学 フロンティア医工学センター)

齋藤 淳一 (富山大学大学院医学薬学研究部(医学))

櫻井 英幸 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)

東海林 久紀 (医療法人社団日高会 日高病院)

新藤 康弘 (東洋大学理工学部機械工学科)

高田 健太 (群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部)

髙橋 昭久 (群馬大学 重粒子線医学研究センター)

髙橋 健夫 (埼玉医科大学 総合医療センター)

竹内 晃 (ルーククリニック)

武田 力 ((医)協林会大阪がん免疫化学療法クリニック)

谷川 啓司 (医療法人社団ビオセラ会 ビオセラクリニック)

田渕 圭章 (富山大学研究推進機構)

玉木 義雄 (筑波大学附属病院 茨城県地域臨床教育センター)

玉本 哲郎 (奈良県立医科大学)

堤内 要 (中部大学応用生物学部)

寺嶋 広太郎 (九州国際重粒子線がん治療センター)

照沼 裕 (医療法人財団健貢会 東京クリニック)

藤内 祝 (明海大学)

土岐 敦 (多摩南部地域病院)

成定 宏之 (医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院)

二川 佳央 (国士舘大学理工学部)

西村 恭昌 (近畿大学医学部放射線医学教室)

長谷川 正俊 (奈良県立医科大学)

播磨 洋子 (関西医科大学総合医療センター)

福島 靖之 (医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院)

古澤 之裕 (富山県立大学工学部)

増永 慎一郎 (京都大学複合原子力科学研究所)

光藤 健司 (横浜市立大学大学院医学研究科)

村上 真 (福井大学)

村瀬 研也 (大阪大学 国際医工情報センター)

森川 充洋 (福井大学)

矢原 勝哉 (産業医科大学病院)

山本 竜義 (国家公務員共済組合連合会 東海病院)

山本 憲幸 (名古屋大学医学部附属病院)

吉田 亮人 (医療法人メドック健康クリニック)

以上

日本ハイパーサーミア学会発行のパンフレットの改訂版について
 
 
学会員各位
 
大変遅くなりましたが、学会が発行しているパンフレット「ハイパーサーミア」の改訂版が出来上がりました。
日本ハイパーサーミア学会のHPからダウンロードしていただくこともできますが、ご購入を希望される場合は、事務局までお申し込みください。
 
パンフレットの価格は、以下のとおりです。
 
 
◆HPからPDFをダウンロード:無料
 
 
◆パンフレットの購入を希望される場合:
 1部50円で販売
 1000部以上一括購入の場合は一部38円で販売
 
なお、送料は着払いとし、入金が確認出来次第、送付いたします。
 
 
 
日本ハイパーサーミア学会事務局
 

日本ハイパーサーミア学会第36回大会 一般演題募集のご案内

 

日本ハイパーサーミア学会第36回大会(9/5~9/7, ウェスタ川越(埼玉県川越市))の一般演題募集を

315日(金)から開始いたします。大会ホームページにアクセスし、

演題登録システム(オンライン)からお申込み下さい(http://web.apollon.nta.co.jp/jstm36/)。

 

  • 一般演題申込 (3/15(金)~5/15(水))

口演またはポスター発表

演題名の文字数制限:和文60文字以内、英文20ワード以内

抄録本文の文字数制限:600文字

 

一般演題は従来からのカテゴリーに加え医用物理工学では「QA(品質保証)」、臨床では

メディカルスタッフの方々も演題をお申込みしやすいように、「チーム医療」「施設紹介」

「社会問題・医療保険」のカテゴリーを設けております。

多くの演題応募をお待ちしております。

よろしくお願い申し上げます。

 

第36回日本ハイパーサーミア学会大会長

埼玉医科大学総合医療センター放射線腫瘍科

髙橋健夫

 

***************************

【一般演題カテゴリー】

基礎

分子生物学 、温熱耐性・温熱感受性 、温熱生理 、薬剤併用、

マイルドハイパーサーミア 、温熱免疫 、その他

医用物理工学

加温装置・加温方法 、温度測定 、治療システム 、

QA(品質保証)、その他

臨床

局所加温(頭頸部) 、局所加温(胸部) 、局所加温(腹部) 、局所加温(軟部組織)、

局所加温(その他) 、体腔内ハイパーサーミア、HIPEC 、全身加温

加温評価 、組織内加温 、Tumor Ablation、マイルドハイパーサーミア 、温熱免疫療法

チーム医療(実地・看護) 、施設紹介、社会問題・医療保険 、その他

各賞の募集について

 

2019年度日本ハイパーサーミア学会の学会賞、研究奨励賞、および名誉会員を募集いたします。

各賞の募集要項は、Thermal Medicine Vol. 35, No. 1に掲載されています。

応募を希望する方は、募集要項をよく読み、所定の申請書に必要事項を記入して申請してください。

 

  締め切り:2019年4月30日(火曜日、祝日)

 

 申請書の送付先:

 日本ハイパーサーミア学会学術委員会委員長:大塚健三

応募者または推薦者のメールにて、学術委員長あて(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

にお送りください。尚、押印などは不要です。

 

大塚健三学術委員会委員長

 

ご注意

このWebでは一般社団法人日本ハイパーサーミア学会についての一般的な情報を提供しています。
症例や治療に関する個人的な電子メールならびに電話でのお問い合わせには、誠に恐縮ですが、一切お答えすることは出来ませんのであしからずご了承下さい。